長寿社会の創造、地域と共生する仕事を目指して・・・
地域密着型特別養護老人ホーム おたっしゃ俱楽部を2019年4月開設いたしました。
これもひとえに、地域住民の皆々様、ご利用者様とそのご家族の方々、そして関与先及びさいたま市行政のご指導とご支援の賜と、深謝申し上げます。
これからの時代がどのような流れで進んでいくのか、それは容易には見通せませんが、私達が大切にし見失ってはならない原点は、法人の理念「のこされた人生を無駄にせず、如何に楽しく有効に過ごせるか考えてみたい」です。これを守り抜く、柔軟で機敏な反応力を強くもっていたいと思っております。
「前向きな姿勢はHHCらしく」(Health Humanity Communication =ホームヘルプクラブ)と考え、未来に向かって挑戦し続けてまいります。「負けるな、嘘つくな、弱い者をいじめるな」の精神と、より高い目標を掲げて、商号「社会福祉法人鴻鵠の会」は、「十八史略」陳勝の言葉である「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」から引用し、命名いたしました。
介護事業を始めて30年近くに達した今も、成長過程でございます。そして、更なる努力と、業務の歳月が必要であると考えます。
私共おたっしゃ倶楽部は、職員全員がやり甲斐と幸せを追求し、一つ一つの仕事に誇りと自信をもち、高齢者お一人おひとりと向き合い、揺らぐことなく、今後も前進してまいります。
「夢は見るもの、目標は実現するもの」を強く心に刻み、「地域共生社会の実現に向けての使命感」を力に歩んでいきたいと思っております。
社会福祉法人 鴻鵠の会
理事長 山﨑 きくえ
